T LAB

Critique & Produce
あそぶ、ゆらぐ、ひろげる。
青山俊之のアカデミック・ジャーナリズム
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Quest BOARD

日常のモヤモヤをクエストに変えよう

ことばは、世界をあそび直す糸口になる。

QUEST

日々のふとした気づきから、
さらなる思考と実践の糸口を見つける探索クエスト。

MISSION

個人の気づきを俯瞰し、
社会や組織を動かす構造的な力学に迫る上位クエスト。

WANTED

歴史・社会・文化に潜んでいる
「呪縛」を解き明かす指名手配クエスト。

EXTRA

マス向けのエンタメやトレンドを
青山独自の批評的な偏愛視点で語る異色クエスト。

QUEST
なんでそもそもことばを学ばないといけないの? メリットは?
言語/文化
Think & Play More
QUEST
批判と非難ってなにが違うの?
コミュニケーション/意味
Think & Play More
MISSION
科博のクラファン騒動ってなにが問題だったの?
贈与/科学
Think & Play More
MISSION
社会学って学問としてどうなの? 社会をどう研究してるの?
社会構造/方法論
Think & Play More
WANTED
日本の自己責任論って過剰じゃない? いつから使われてきたの?
責任/社会変容
Think & Play More
WANTED 02
「日の丸損壊罪」は、なぜ国民の「誇り」を傷つけるのか?
歴史/社会
Think & Play More
EXTRA
高浜寛『ニュクスの角灯』
──悪くない嘘の「嘘」
ラノベ/エンタメ
Think & Play More
EXTRA
YOASOBIとポストモダン
──その必然性について
カルチャー/批評
Think & Play More
!
あなたの気づきや違和感は、
誰かにとってのクエストになる。
気になることばや社会文化への問いや謎を、
クエストとして青山が一緒に考えます。
クエストを提案する

EXPLORATION

書を持って旅に出よう!

テクノロジーと記録──長崎、原爆資料館と軍艦島ツアーで考えたこと。

歴史を記録する対照的なスタイルとは。

🚢 観光・エッセイ

『ディスコース研究のはじめかた』(2025年、ひつじ書房)第6章・コラムを執筆しました。

ことばから歴史・社会文化を読み解くディスコース研究の面白さとは? 学生・研究者に向けた実践的ガイドブック。

📚 書籍・知のインフラ

「AIが『考えない』ことを考える」を補足する

人間のようには考えないAIから人間も考えないで学習する言語コミュニケーションのメカニズムを「考える」ことができる、その補足。

🤖 AI・コミュニケーション

東京喰種「この世の不利益はすべて当人の能力不足」の考察

🎬 エンタメ・フィクション

歴史を変えたことばのリズム【詩的機能・超入門】

ことばの研究者の視点から見る、論破では動かせない人間力学とアメリカ政治の今昔。

📺 政治・プロパガンダ

子どもの遊び場に刻まれた残酷さ──プレーパーク、戦争、自己責任

🏫 教育・エッセイ

ブリュッセル紀行と、2,500円のラーメンから考える「自治」

🎬 観光・自治

イーロン・マスク「言語は圧縮データに過ぎない」

「脳と脳を直結すれば、誤解はなくなる」、イーロンの未来予測は実は1940年代の古い思想」に囚われている件について

🚗 言語・イデオロギー

Critique&Produce

あそぶ、ゆらぐ、ひろげる。
読む
Journal
M.01

浴びる、抽象化する、象徴を掴む。点と点の関連性を見出し、最もクリティカルな問いの種へアンテナを張る。

書く
Critique
M.02

思考のピント合わせは書くに委ねよう。読むは書くと地続き。知識の不足と文章の澱みを見つけ、他者からリズムを盗もう。

つくる
Work
M.03

手を動かしながら考える。完成像を持ちすぎないこと。けど、先は見据えて仮説とスケジュールを立てよう。

引き受ける
Response
M.04

余白をつくる。世の出来事の必然性と偶然性に耳を澄ます。出会いを引き受け直すあそびと責任のバランスが命。

Guild & Network

共謀的観客のすすめ

     

見る、読む、話すからもう一歩先へ。
語り手と共に世界を編集する共謀的観客
観客から共犯者へ、実践者から観客へ──境界を行き交う実験をご案内します。

GUILD #01 ACTIVE

青山俊之のゆるす責任論|
ことばと空気ゼミ

瞬発的・中毒的なメディア環境に向けた、
長くゆるやかに続くオルタナティブな読書実践。

動画はおもしろい。次々に現れる、興味をそそられるコンテンツにぼくもつい指先を動かされてしまいます。けど、夜中の2時、脳裏に「こんなことしてていいのかなぁ」とふとした考えがよぎります。YouTubeに飼い慣らされてもいい、けどそうでなくたっていい。ゆるっと長く続く余白と対話の場を設けたのがゆる責ゼミです。

▶ ゆる責ゼミチャンネルを見る
GUILD #02 RECRUITING

夜ふかし大学

18歳中心ではない、
オルタナティブな大学と自治の場をゆるく、本音で考える。

大学はもっとも自由と責任に開かれた探究の場です。けれど、たくさんの学部があったからといって、多様な人が集ったからといって、予期せぬあくなき探究に続く、出会いの場になるわけはありませんでした。そもそも、日本の大学が直面する、18歳人口減が如実になる「2035年問題」を前に、大学はどう開かれた、学問と自治の環境になれるのか。働きながら学び、学びながら働く──夜に開かれる、実験的なギルドを立ち上げています。

▶ 裏テーマ「自治」とは?
GUILD #03 IN PROGRESS

『聴す責任』(刊行準備中)

日本はなぜ「失われた30年」と呼ばれたのか。
なぜ・どうぼくらは「自己責任」を語ってきたのか。

青山が長年取り組んできたテーマが「日本の自己責任論がなぜ・どう繰り返し語られてきたのか」です。その成果をまとめた博士論文を『聴す責任(仮)』として執筆しています。書籍として編み直す過程や関係する方々との対話の機会を、少しずつ公開していきます。願わくば出会いと読者からの応答が次の章を書き換えるような、一人の執筆作業から、共謀的な制作へとつながる実験をしています。

▶ 博論「自己責任ディスコースの言語人類学的研究」が公開されました
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2026.05.25
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